祈り
ここへ来てくれたあなたに
こんばんは☆
神戸の夜景。
すっかりあの頃の様子は見られないように見えます。
でもね、あの日の記憶を忘れないでいようと、当時のままの場所があるんです。
☆☆☆
昨日も話しましたが。。。
あの日、40キロ以上もある道のりを歩いて帰ってきた人がいます。
あの日の光景を神戸で生まれ育った母は呆然としてテレビ画面を見つめていました。
私は今でもトラックの振動でさえ、怖く感じてしまいます。
ボランティアに行った友達。
親類を亡くした同僚。
安否の分からない友達や親類の事を心配する日々。
全て忘れられません。
でも、皆前を向いたり 時には後ろも振り返りながら生きています。
「眠れない夜をもう何度も やりすごしたはずだろう?
悲しみの海を 溺れながら ここまで来たはずだろう?
だからこそ その先へ」
簡単な事ではないけれど、 いつかその先へ進めたら。
今日はさ、この歌詞を読んだ時にあの日の風景が鮮明に思い出されて
涙が出ちゃったよ。
ハイチの大地震。
言葉が思い浮びません。
ただ、空に向かって祈るしか・・・。
今日はもう一度空を見上げて眠ります。









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