映画・テレビ

スカイ・クロラ

ここへ来てくれた皆さんこんばんわん☆

本日はトラバはしないでスカイ・クロラを観て来たのでそのレポを♪

話の内容も少し入ってるかもだから、映画が観たい人はここは

スルーしちゃってね。

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この映画で一番押井監督が伝えたい事。

「それでも・・・・・・・昨日と今日は違う。

 今日と明日も きっと違うだろう。

 いつも通る道でも 違うところを踏んで歩くことは出来る。

 いつも通る道だからって 景色は同じじゃない。

 それだけでは いけないのか

 それだけのことだから いけないのか」

最後に主人公が話すモノグローム。

この映画は本当にアニメという感じではなく、本物の映像を観ているような

錯覚にとらわれたときが何度もあった。

得に空と飛行機。

内容もアニメのイメージとは違って、重いイメージも少しあったり。

戦争を知らない現代社会の為に作られた戦争請負会社。

人々が平和を実感する為に合法的な戦争を行う。

その中では絶対に倒せない敵も存在し、その敵を倒せたら何かが

変わるのか?という事も語りかけている。

戦争というショーの為に生まれてきたキルドレ。

見た目は16〜7歳。

そのまま大人になることはない。永遠に生き続ける。

空の上で死ぬまでは。。。

押井 監督がこう伝えてます。

― 永遠に続く生を生きることになっても、昨日と今日は違う。

  木々のざわめきや、風の匂い、隣りにいる誰かのぬくもり。

  ささやかだけど確かに感じる事の出来る事を信じて生きてゆく 

この映画を観ていて、最後のモノグロームで語った言葉が

私の心に新しい風を運んでくれた気がした。

この映画を観て本当に良かったと思う。

皆さんも時間があれば是非!!!

きっと最後の言葉には何か感じる事があると思うよ。

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